●はじめに
貴方もしくは、家族、知人の方にも体の変調があり、病院で、自立神経失調症、慢性胃炎、偏頭痛、機能性胃腸症に更年期障害等々、診断名はついたが、気休めのような薬の処方しかされなかった。こんな経験を数回にわたり経験したことはありませんか?
体の不調の原因は「うつ病」による身体症状の表れ、かも知れません。「うつ病」は、カウンセリングや睡眠薬、精神安定剤だけでは治りません。それどころか、こじれると深刻な事態にも・・・・・(悲)。
私の場合、胃腸の障害、肩こりは若い時からあり、あまり気にして無かったのですが、平成18年4月頃、寝返りをうったとき腰に激痛がはしり、整形外科にてMRI等で診察しました。診断名は単なる筋肉痛でした。痛み止めの注射、鎮痛剤と湿布薬を処方されました。「1週間位で治るでしょう。」との事でした。
ところが1ヶ月経過しても痛みは止まらず、その間、総合病院でも診療をうけましたが、異常なしと診断されました。その間に、肩から頚椎、後頭部にも鈍痛が起こり、体全体が強張った感じになり、ふらつき、歩行も難易な状況になりました。かなりの絶望感を感じました。
そこで、もうここしかないと思い、近くの神経科をネットで検索し、診察して貰いました。今までの経過を話したところ、「うつ病」と診断されました。抗うつ剤、体の強張りの薬、胃腸薬、抗不安剤等を処方して貰いました。その後、徐々に回復に向かいました。
最初はメンタルクリニックに行こうとしていたのですが、神経科にして良かったと、今では思ってます。なぜなら「うつ病」は脳の病気である事に気付いたからです。カウンセリングを主体にしても、治りません。「うつ病」が脳の病気であり、不安感、無意欲感、無集中力感は、脳内の神経伝達物質、セロトニン、ノルアドレナリン、ドパミン等の欠乏から出てくる症状です。この事を認識した方が賢明だと思います。
このページは、「うつ病」と診断された本人、家族もしくは知人の方に、参考になればと思い、私の体験も入れて作成しました。
勿論、ご支援戴ける方にも、お奨めのページになる様に心掛けております。
このサイトがうつ病患者及び支援者の、情報交換、コミュニティの場となることを望んでます。
●ネットショッピング
うつ病を患うとお買物等も不便です。ストレスが溜まったり、調子が悪いときは衝動買いに走ったりすることもあります。街中の人混みは、何かとストレスが溜まります。
お買い物はネットショッピングをお奨めします。街頭のお店では、実物を見るだけのウインドーショッピングにして、後はパソコンに向かって、ゆっくりと検討し、間違いのないショッピングをしましょう。
●アフィリエイト
アフィリエイトに尽いては、定職に就くのが困難な私も含めて「難治性うつ病患者」にとっては、最適な仕事と思われます。
但し、すぐに結果を求める方には、不向きと思います。アフィリエイトに失敗したと思われている方は、1年も経たない間に、結果が出ないということで、諦めた方が大半だと思われます。
2〜3年位こつこつと、いろんな情報を吸収しつつ、自分のサイトを名実ともに熟成させていく事が大切です。

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